よくある質問とその答え

Q1: 指令センターでは、119番通報の方法は変わるのですか?


Q2: 119番通報をした場合、消防車や救急車はどこから来るのですか?


Q3: 指令センターではさまざまな地域から119番通報を受けますが、 それぞれの地域の場所や住所がわかるのですか?


Q4: 119番通報して切断すると、消防から呼び返し(逆信)されるの?


Q5: 呼び返し(逆信)された電話に出られなかった場合、どうなりますか?


Q6: 間違えて119番通報をした場合、どうしたらよいのでしょうか?


Q7: 119番通報は、どのくらいあるのですか?


Q8: 住所がわからない場合、どうしたらよいの?


Q9: 市内で発生している災害の状況を知りたいのですが?


Q10: サイレンは、鳴らさないでこれますか?






Q1:指令センターでは、119番通報の方法は変わるのですか?
A: 119番通報はこれまでどおりです。
   複数の地域から119番通報を受付けるので、通報の際は市町名から伝えてください。               
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 Q2:119番通報をした場合、消防車や救急車はどこから来るのですか?
A: これまでどおりです。お住いの地域を管轄する消防本部の消防署から出動します。
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 Q3:指令センターではさまざまな地域から119番通報を受けますが、それぞれの地域の場所や  住所がわかるのですか?
A: 指令センターには、位置情報通知装置など最新の情報通信機器が整備されており、各地域の住所
  や通報場所の特定ができ、支障なく119番通報に対応できます。
                                                             
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 Q4:119番通報して切断すると、消防から呼び返し(逆信)されるの?
A: 一般電話やIP電話から通報された場合、通報された方が電話を切断しても指令センター側で切断
  しない限り、呼び返し(逆信)をすることができます。
   一般電話は、呼び返しボタンを押下、IP電話は5秒後に自動的に呼び返しをします。
  携帯電話の場合、電話自体は切断されますが、電話番号は取得することが可能ですので、指令センター
  から呼び返しをします。
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 Q5:呼び返し(逆信)された電話に出られなかった場合、どうなりますか?
A: 呼び返しに応答がない場合等で、人の生命、身体に対する危険が切迫していると認められる場合
  ご自宅に消防車や救急車が向かうことがあります。
   一般電話やIP電話からの通報では契約者情報(住所、氏名等)が表示されます。
   携帯電話の場合は、事業者に照会をして、技術的に困難な場合等を除き、位置情報を提供してい

  ただき対応します。
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 Q6:間違えて119番通報をした場合、どうしたらよいのでしょうか?
A: 間違えた場合は、「間違えました。」と伝えていただければ結構です。
   切断してしまった場合は、消防指令センターからの呼び返しに応じてください。応答のない場合、
  上記のとおり、ご自宅に消防車や救急車が向かうこととなってしまいます。

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 Q7:119番通報は、どのくらいあるのですか?

A:  入電件数は、1日概ね250件程度です。

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 Q8:住所がわからない場合、どうしたらよいの?
A: 消防車や救急車が向かう住所がわからない場合、目標となる近くの大きな建物、電柱や自動販売
  機、付近住宅の表札に書かれている住所を教えてください。また、電柱番号等でも検索することが
  できますが、近くに居る人に確認することも一つの方法です。

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 Q9:市内で発生している災害の状況を知りたいのですが?
A 各市内で発生している災害情報は、それぞれの市のHPや災害案内ダイヤルで確認することが
  できます。



   松戸市 :HP  ご案内していません。

        ℡  047-362-0119


   市川市 :HP http://www.city.ichikawa.lg.jp/fir03/1111000001.html

        ℡  047-333-3636


   野田市 :HP ご案内していません。

        ℡  04-7122-1199


   流山市 :HP ご案内していません。

        ℡  04-7158-0121


   鎌ケ谷市:HP ご案内していません。

        ℡  047-445-5251


   浦安市 :HP http://www.119-urayasu.jp/

        ℡  047-353-0119


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 Q10:サイレンは鳴らさないで、これますか?

A: 法律で定められているためサイレンを止めて、向かうことはできません。

※参考
 道路交通法施行例 第14条(緊急自動車の要件)

 前条第一項に規定する自動車は、緊急の用務のため運転するときは、道路運送車両法第三章
及びこれに基づく命令の規定(道路運送車両法 の規定が適用されない自衛隊用自動車について
は、自衛隊法第百十四条第二項 の規定による防衛大臣の定め。以下「車両の保安基準に関する
規定」という。)により設けられるサイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければなら
ない。

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